PowerMac G5アップグレード


VTOS制御PCのリモート制御とデータ解析に使用するPowerMac G5(自費2年ローン)をアップグレードした。

 今日はお留守番当番の日だったので、事務室にPowerMacを持ち込んで作業した。さあ、まずは取り外した箱の蓋の裏側を見てちょうだい。

親切にも簡単な取り説が図解してある。PowerMacはアルミ削りだしで板厚は3mmくらいあるかな。
 蓋を開けると中にもう一つ透明プラスチックの蓋がある。

蓋ではない。これは導風板。ベンチュリー効果で外気を効率よく通気させる空力パーツである。
こいつを外すと・・・

まあ中身は実にすっきりしたもんである。スカスカ・・・に見える理由はごちゃごちゃ無駄にスペースを埋めるケーブルが殆どない。空力パーツが計算通りの能力を発揮するはずである。
 で・・・なんのために蓋を開けたのかと言うと、まずはハードディスクの増設。右写真の右上の空間がハードディスクを収めるベイである。
まずはHDDベイの近くに仕込まれている増設に使うネジを取る。

増設するハードディスクのネジ穴に締め込む・・・金具は付けないんだよ。不思議だろWinな人たち!?
そして・・・

1で差し込み2で固定レバーを回して・・・
ベイの下に仕舞ってあるコネクタを刺しておしまい。
次は1000BASE-SXイーサネットカードの増設。

フツーに刺しました。
ドライバは最新のをインストールすると・・・
このMacについて・・・の詳しい情報・・・

PCIカードの状況を見てみる。

あっ認識してるね・・・おしまい。

写真じゃあ絶対にわからないと思うが、Macのシャシーにはバリどころか面取りしてない端面は一切なし、手を切るのも容易な事ではできない。
Macって高いですか?
これだけの造り込みしていて本当に高いですか?
これはクロック周波数やディスク容量なんてカタログスペックでは書けませんしね。

Posted: 月 - 2月 20, 2006 at 08:41 午後            


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